社員インタビュー

配属先:人事・広報部 マネージャー

勤務年数 3年

古橋 風花 ― 人事・広報部 マネージャー

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入社のきっかけを教えてください。

同じ業界でアルバイトをしていたときに声をかけていただいたのがきっかけでした。

当時はパソコン作業の経験が少なく、任せていただいた仕事にきちんと応えられるかという不安がありました。さらに、最初にお話を伺ったのが前のオフィスだったため、少し雑居ビル感があり「大丈夫かな?」と思ったのを覚えています。

ただ、代表とお話しする中で、自分の得意なこと・やりたいこと(会社のPRや自分が表に立って発信すること)と、会社が求めている広報業務が見事に一致していると感じました。

そして何よりも、代表が一人ひとりの“夢”を真剣に聞いてくださる姿勢に惹かれ、「この方のもとで働きたい」と思い、入社を決意しました。

現在の仕事内容を教えてください。

現在は人事・広報部のマネージャーとして、人事業務と広報業務の両方に携わっています。

人事としては、新卒セミナーの開催や学生向けイベントへの参加、会社PR、面接対応、内定者のフォローなどを担当しています。求人媒体の応募精査や求職者とのメッセージ対応なども日々の業務です。

また、マネージャーとしてはチームメンバーの進捗管理やフォローも行っています。

広報としては、公式SNS(TikTokやInstagram)の運用、動画の企画・キャスティング・撮影・編集なども行っています。自分自身が出演することもあり、会社の魅力を発信する責任と楽しさの両方を感じています。

やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

人事として最初の頃は、自分が面接を担当する立場になっても逆に緊張してしまい、まるで自分が面接を受けているような気持ちでした。ですが、経験を積むうちに自分なりのやり方を見つけられるようになりました。
求職者の方から「古橋さんの面接で雰囲気や会社の良さが伝わり、入社を決めました!」と言っていただけたときは本当に嬉しかったです。
また、面接で実際にお会いした際に「TikTokでいつも見ていたので、有名人に会っている気分です!」と言われたこともあり、広報として自分の発信がしっかり届いていると実感できた瞬間でした。

チームや職場の雰囲気を教えてください。

人事・広報部は団結力が強く、オンオフの切り替えを意識しながら仕事をしています。事業部ごとのやり取りが中心ではありますが、必要なときは他部署とも積極的に連携を取るようにしています。
文面だけでなく、声で伝えることを意識することでコミュニケーションの質が上がり、チーム全体の雰囲気が良くなりました。
また、マネージャーとして部下の育成も担当しています。育成経験が少なかったため上司に相談したところ、「指示を出すよりも、自分のやり方を共有する感覚で教える方がいい」とアドバイスをいただきました。
実際にその方法で接してみると、堅苦しい上下関係ではなく、チームとして一体感を持って働けるようになり、メンバーからの意見もより活発に出るようになりました。

この仕事を通して感じた変化はありますか?

私生活の面では、安定した収入と働きやすい環境のおかげで、ストレスが少なく穏やかに過ごせるようになりました。
残業もほとんどなく、家族や友人からも「キャリアウーマンとして頑張ってるね」と言ってもらえるようになり、自分のキャリアに誇りを持てるようになりました。
また、アルバイトから事務職を経て人事・広報へキャリアチェンジしたことで、自分に合った仕事に出会えたと感じています。もともと人と話すことが好きだったので、毎日たくさんの方とお話しできる今の仕事は本当に楽しいです。

これから一緒に働く仲間に向けてメッセージをお願いします。

自分をプロデュースできる方に、ぜひ来ていただきたいです!

やりたいことが決まっている方も、まだ見つかっていない方も、それはすべて“武器”だと思います。大切なのは、自分の想いや強みを自信をもって伝えること、そして発信することです。

アドバンスジャパンは、挑戦する人を応援してくれる会社です。変わりたい、変えたいと思う方は、まず一歩踏み出してみてください。きっと、新しい自分に出会えるはずです。