社員インタビュー

配属先:派遣事業部

勤務年数 1年

雲木 航太 ― 派遣事業部

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入社のきっかけを教えてください。

前職の会社が倒産してしまったことが、アドバンスジャパンに入社する直接のきっかけでした。急な出来事で、正直かなり不安な気持ちがありました。今まで築いてきたものが突然なくなってしまい、自分のキャリアをどうすればいいのか、これからの人生をどう歩んでいけばいいのか迷っていました。

そんなときにアドバンスジャパンと出会いました。会社が急成長している姿を見て、まず「ここなら安心して働ける」と思いました。さらに、ただ安定しているだけではなく、自分自身がキャリアアップできる将来性が明確に見えたことに強く惹かれました。挑み続ける姿勢を大切にしている社風にも共感し、自分もここでなら再スタートできると感じました。

入社当初はどのような気持ちでしたか?

突然の入社だったので、最初は「社員の方たちと仲良くなれるのだろうか」という不安がありました。ですが、実際に働き始めてみると、仲間が温かく迎えてくれました。気さくに声をかけてくれる人も多く、すぐに打ち解けることができました。環境に恵まれたこともあり、「ここでなら自分らしく頑張れる」と思えるようになったのを覚えています。

現在の仕事内容について教えてください。

今は、新しく入社された方のフォロー業務を中心に担当しています。配属先の店舗を探すことはもちろん、定期的に面談をして、メンタル面のサポートも行っています。新しい環境に飛び込むと、誰でも不安を感じたり、悩みを抱えたりすると思います。そういうときに自分が寄り添い、話を聞くことで少しでも安心してもらえるよう意識しています。
自分の話を真剣に聞いてくれた社員が、前向きになっていく姿を見る瞬間は大きなやりがいでした。人は環境や人との関わりで変わっていける。その変化を間近で見られることが、この仕事の魅力だと感じています。

成長を実感するのはどんなときですか?

私は性格的に少し雑なところがあるので、管理業務では特にミスをしないように徹底してきました。最初は細かい作業が苦手で「自分に向いていないのではないか」と思ったこともありました。けれど、そこをあえて挑戦として受け止め、改善に取り組み続けました。
「どうすればミスを減らせるか」を考え抜いて行動することで、着実に成長しているのを実感できました。ミスを極限まで減らすことが、自分にとっての挑戦であり、その境地に近づけたときに手応えを感じました。
前職までは努力しても結果に結びつかない環境で、正直「努力する意味があるのか」と思った時期もありました。しかし今は、会社も大きくなり、頑張った分がしっかり結果として返ってきます。その分だけ評価もされるので、以前よりもずっと「努力すること自体が楽しい」と思えるようになりました。

職場の雰囲気を教えてください。

とても仲が良く、まさに「戦友」と呼べるような雰囲気でした。休憩中に一緒にご飯を食べたり、プライベートで遊びに行ったりすることも多いです。そうした関係性があるからこそ、仕事の場面でもお互いに支え合い、励まし合えるのだと思います。
また、みんながスピード感を持って仕事をしているので、その環境に自然と引っ張られ、自分の後回し癖もなくなりました。気づけば「仕事を楽しんでいる自分」がそこにいました。仲間が楽しそうに仕事をしている姿を見て、自分も同じように楽しめるようになったのは、アドバンスジャパンに入社して得た大きな変化でした。

これから一緒に働く仲間に向けてメッセージをお願いします。

私はまだまだ成長途中ですが、もっともっと上を目指していきたいと思っています。そのためには、一緒に切磋琢磨できる仲間の存在が不可欠です。向上心の高い方と共に働きたいと強く思っています。

この会社には、意識の高い人がたくさんいます。やりたいことが明確でなくても大丈夫です。周囲の影響を受けながら必ず自分の夢や目標を見つけられる環境が整っています。

「平凡では終われない」「もっと挑戦してみたい」と少しでも思う方には、ぜひ飛び込んできてほしいです。あなたの一歩が未来を動かします。仲間とともに、日本一を目指して進んでいきましょう。